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庭と家を作る

2016年9月から、庭をゆっくり眺められる家を作っています。

プラン修正1 ー LDKと書斎

契約から1週間後、はじめての打合せが行われました。

S社ではファーストプラン後に担当設計士が変更になるそうですが、変更を不安がっていたら、引き続き、同じ設計士さんに担当して頂けました。

 

この日は、担当のMさんと夫と3人で間取りについて話しました。LDKのイメージは気に入ったのですが、使い勝手と動線を練り直しです。

今回はLDKの修正についてお話します。検討アイテムは次の2点。

 

◆庭を眺める夫と、リビングと書斎を行き来する妻の動線が干渉する

庭が見える窓際は、夫の定位置です。ゴロゴロしながら庭やテレビを眺めているでしょう。今の間取りだと、この定位置を通らないと書斎に行けません。書斎の位置と出入りに工夫が欲しい所です。

 

◆ダイニングが少し暗い

この時点では北側に配置されてました。明るい日差しのなか、庭を見ながら食事をしたいと思いました。

 

LDKと書斎の位置関係がキーポイントです。打合せでは、2つのアプローチが提案されました。

 

(1)ダイニングを中心に据える案

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ダイニングがLDKの中心にあり、その南に大開口を置く案です。イメージがカッコよく、書斎を北に置くので動線もすっきりします。

ただ、私たちはテレビをよく見ます。ダイニングよりTVのあるリビングにいる方が長いでしょう。ダイニングの窓際に夫が横たわる、というのも少し間抜けです。

ダイニングが中心にある生活がイメージできなくて、この案はやめました。 

 

(2)リビングとダイニングを庭に面して並べる案

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リビングとダイニングを南に並べて配置する案です。リビングには大開口を、ダイニングの東と南に大きな窓を設けて明るさを確保。1と同じく書斎は北です。

大開口が西に寄りますが、ダイニングの明るいイメージが気に入り、採用することにしました。

 

この案を決めるときは、本当に迷いました。

空間的にカッコいいデザインと、生活スタイルに馴染むデザインのどちらを優先すべか。新しい家での生活を、今の延長で考えることはないだろう。そう思いつつも、イメージができるかどうかは大切でした。

リビングを中心とする生活を、大きくは変えられない気がしました。

 

では次回は、2階の洗濯動線の修正についてお話します。

 

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